家族の安心と、不動産の未来を一緒に設計する。
東京・中央区を拠点に、相続・信託・不動産活用をワンストップでご支援します。
ー PHILOSOPHY
東京不動産プランニング株式会社
TRPの基本思想
法と制度の秩序 × 人と心の関係
法と制度の秩序を縦軸に、人と心の関係を横軸に。その交点にあ「安心・納得・持続」を、TRPはすべての提案の基準としています。法律だけでも、気持ちだけでもない。
ご家族の想いと資産の未来を、誠実・真当・正直の精神で支えます。
TRPは、相続・不動産・信託・終活に関わる課題を、法律や制度だけで解決できるものではないと考えています。正しい法的判断があっても、ご本人やご家族の想いが置き去りになれば、本当の解決にはなりません。一方で、気持ちに寄り添うだけで、法律・税務・契約上の根拠が不十分であれば、将来に新たな問題を残してしまいます。そこでTRPは、すべての提案を次の二つの軸で考えます。
縦の線
法と制度の秩序
Legality
縦の線は、判断の土台となる法令・制度・事実を表しています。
民法・相続法
信託法
宅地建物取引業法
建築基準法・都市計画法
相続税法その他の税務制度
登記・契約・成年後見などの各種制度
TRPは、法律や制度に反する提案、根拠の曖昧な節税策、将来問題となる可能性の高い仕組みを提案しません。専門家と連携しながら事実を確認し、選択肢とリスクを明確にした上で、真当な判断を行います。
横の線
人と心の関係
Humanity
横の線は、ご本人、ご家族、関係者とのつながりと心の動きを表しています。相続や不動産の問題には、数字だけでは判断できない事情があります。
住み慣れた家への想い
家族間の公平感
介護や生活への不安
先祖から受け継いだ土地への気持ち
子どもに負担を残したくないという願い
身寄りがない方の将来への不安
TRPは、財産の価値だけではなく、その背景にある人生や家族関係まで理解し、誰か一人だけが得をする形ではなく、関係する方が納得できる着地点を探します。
法と制度だけでも、人と心だけでも、十分ではありません。二つの軸が交わった中心に、TRPが目指す三つの価値があります。
納得
選択肢、費用、リスクを分かりやすく説明し、ご本人とご家族が理解した上で決められること
安心
今の暮らしとご家族の将来に、無理のない見通しをつくること。
持続
一時的な節税や売却だけで終わらず、二次相続、維持管理、資金繰り、将来の出口まで考えること。
東京不動産プランニング株式会社(TRP)
TRP Real Estate Consulting
数字で示し、安心で結ぶ。不動産の価値を、家族と未来へ。
私たちは、誠実・信頼・透明性を軸にした不動産コンサルティングと信託サポートを提供します。
〒104-0051 東京都中央区佃2丁目5-13-304 コスモリード月島
ー TRP PHILOSOPHY
TRPが大切にする三つの精神
この三つを、TRPのロゴに込めた「Three SSS 」の精神として、すべての業務の基準としています。
誠実
お客様の事情と希望を丁寧に受け止め、必要なことを正確にお伝えします。
真当
法律、制度、事実に基づき、短期的な利益に流されない正しい判断を行います。
正直
都合の良いことだけでなく、リスクやデメリットも含め、事実を正直にお伝えします。ごまかしや誇張をせず、できることと、できないことを明確にします。
私たちは、不動産を売ることだけを目的とする会社ではありません。相続税を減らすことだけを目的とする会社でもありません。
ご本人とご家族の安心を守りながら、不動産の価値を活かし、未来へつなぐこと。
そのために、税理士、弁護士、司法書士、不動産鑑定士、建築・福祉・終活の専門家と連携し、課題解決を伴走します。
税理士 弁護士司 法書士 不動産鑑定士 建築の専門家 福祉の専門家 終活の専門家
法に基づき、人に寄り添い、未来を見据え、責任ある姿勢で伴走する
それが、TRPの考え方です。
ー TOKYO / CHUO-KU
東京駅から、中央区の水辺まで。
TRPの拠点がある中央区は、東京駅・丸の内のオフィス街から、佃・月島の高層マンション群まで、多様な不動産が隣り合うエリアです。
ー CONSULTATION
ご相談内容から探す
どこから相談すればよいか分からない、という状態で構いません。近いものを選んでいただければ、そこから整理します。
相続・遺産分割
遺産の分け方、家族の公平感を
整理します。
建替え・不動産再生
修繕か建て替えか、判断の基準を
整理します。
家族信託・認知症対策
判断能力低下に備えた資産管理
を設計します。
開発・事業承継
用地取得・法人の事業継承のご
相談です。
不動産活用・売却
保有・活用・売却、選べる形を
整理します。
ホテル事業
地域資産としてのホテル経営を
支援します。
ー OUR STANDARD
家族の安心と、資産の未来を両立するために。
TRPは、目先の節税や売却だけで判断しません。ご家族の納得、資金計画、不動産価値、法令、将来の選択肢を一緒に整理します。
1
法律や制度に適合しているか
2
税務上の効果と将来リスクは適切か
3
将来の選択肢を狭めないか
4
ご本人とご家族が納得できるか
5
資金繰りや維持費に無理がないか
この五つを総合的に判断し、売却・活用・承継・信託・家じまい・終活などの選択肢を比較します。
ー INHERITANCE / TRUST
相続・遺産分割・家族信託
相続・遺産分割
大切な資産を、
ご家族みんなが納得できる形へ.
遺産の分け方を、現物分割・代償分割・換価分割の3つから整理し、専門家と連携してご支援します。
家族信託・認知症対策
「もしも」に備える、資産管理の設計図。
将来の判断能力低下に備え、後見制度・家族信託などの選択肢を整理し、ご家族に合った形をご提案します。
家族信託や任意後見契約は、契約内容を理解して判断できる段階での検討が重要です。自動的な節税制度ではありません。
ー REAL ESTATE
不動産活用・売却
保有する、活かす、手放す。選べる形にします。
保有を続けるか、活用するか、売却するか。資産価値とキャッシュフローの両面から選択肢を整理します。
売却価格・利回り・将来価値は保証しません。査定価格、鑑定評価、税務評価、実際の成約価格は区別してご説明します。
建替え・不動産再生
修繕か、建替えか。判断の基準を整理します。
老朽化した建物を、修繕・段階改修・建替えのどれで対応するか、資金と将来価値の両面から整理します。
用途地域、接道、建ぺい率、容積率、用途変更、既存不適格、消防、テナント対応等は、建築士・行政・弁護士等と確認します。
ー MORE SERVICES
開発・用地取得・法人事業承継/ホテル事業
個別ページは準備中です。ご相談は可能ですので、お問い合わせよりご連絡ください。
開発・用地取得・法人事業承継
用地の取得・開発、そして法人の事業承継について、個別にご相談を伺います。
本編ページは制作中です。承認済みの内容が確定し次第、公開いたします。
ホテル事業
ホテルを、100年続く地域資産へ。
地域に根ざしたホテル経営を、資産承継と経営支援の視点から支援します。詳細は個別にご相談ください。
ー NETWORK
複雑な課題を、専門家と一緒に整理します。
相続、不動産、税務、法務、登記、建築は、それぞれ専門分野が異なります。TRPが課題と選択肢を整理し、必要な専門家との連携を支援します。
CASE STUDIES
相談事例
確認が取れた事例より、順次公開いたします。現在準備中です。
FAQ
よくあるご質問
内容を確認のうえ、順次掲載いたします。現在準備中です。
ー MESSAGE
大切なのは、資産だけでなく、ご家族の安心です。
ご挨拶 — 代表取締役 上間秀彦
相続や不動産の問題には、同じ答えがありません。ご家族の事情や想いを丁寧に伺い、事実と法律に基づいて、無理のない選択肢をご一緒に整理します。
誠実に向き合う
事実と法律を大切にする
分かりやすく説明する
将来まで見据えて考える
不動産の価値は「数字」だけでは測れません。
人の思い、家族の未来、地域とのつながり。
それらを大切にしながら、安心して託せる不動産の形を追求してまいりました。
TRPは、信託と相続を融合した新しい不動産サポートを通じて、長期的な資産形成と次世代への継承を支援しています。
お客様の信頼に応えること、そして「未来へつながる提案」を行うこと。
これが、私たちの不変の信念です。
TRPは、誠実さと信頼を基盤に、「不動産×コンサルティング×相続・信託」という新しい不動産サポートの形を提案してまいります。
代表取締役 上間 秀彦
東京不動産プランニング株式会社(TRP)
CONTACT
まずは、今の状況を整理するところから。
まだ方針が決まっていなくても問題ありません。ご家族、不動産、期限、ご希望を伺い、何から確認すべきかを一緒に整理します。
相談内容
1 相談内容を選ぶ
2 状況を伝える
3 初回確認
4 次の一手を整理
会社沿革・理念
東京不動産プランニング株式会社(TRP)
家族の安心と、不動産の未来を一緒に設計する。
東京不動産プランニング株式会社(TRP)は、東京都中央区を拠点に、相続・不動産・家族信託・認知症対策・不動産活用・建替え・開発・事業承継など、資産を「守る・活かす・つなぐ」ための課題整理と不動産コンサルティングを行っています。
私たちが大切にしているのは、目先の売却や節税だけで判断しないことです。
ご本人とご家族の安心、法律や制度への適合、資金計画、不動産の将来価値、そして次の世代への承継までを一つの流れとして考え、必要に応じて税理士・弁護士・司法書士・不動産鑑定士・建築士などの専門家と連携しながら、選択肢を整理していきます。
TRPの理念
法と制度の秩序 × 人と心の関係
相続や不動産の問題は、法律や数字だけでは解決できません。
正しい制度や契約があっても、ご本人やご家族の想いが置き去りになれば、長く安心できる解決にはつながりません。
一方で、気持ちだけを優先して法律・税務・資金計画への確認が不足すれば、将来、新たな問題が生じる可能性があります。
そこでTRPは、
「法と制度の秩序」を判断の土台とし、
**「人と心の関係」**を大切にしながら、
その交点にある
安心・納得・持続
を、すべての提案の基準としています。
私たちの判断基準
TRPでは、相続・不動産に関するご相談について、次の5つの視点から選択肢を整理します。
法律や制度に適合しているか
ご本人とご家族が納得できるか
税務上の効果と将来リスクは適切か
資金繰りや維持費に無理がないか
将来の選択肢を狭めないか
「今、得をするか」だけではなく、5年後、10年後、さらに次の世代まで見据えて考えることが、TRPの基本姿勢です。
沿革
2024年
東京不動産プランニング株式会社 設立
東京都中央区を拠点に、不動産コンサルティングを基盤とした事業を開始。
不動産の売買だけではなく、所有者やご家族の事情、資産構成、将来の承継まで考える不動産支援を目指す。
2025年
相続・家族信託・不動産承継・借地権・旧借地権・分野への取り組みを本格化
相続不動産、家族信託、認知症対策、不動産活用・売却など、家族と資産の承継に関する相談対応を拡充。
税理士・弁護士・司法書士・不動産鑑定士などとの専門家連携を強化し、不動産だけでは解決できない課題を総合的に整理する体制づくりを進める。
あわせて、開発用地・不動産再生に関する取り組みを拡充。
2026年
資産承継・事業承継・不動産再生へ領域を拡大
個人の相続対策だけでなく、法人が保有する不動産、事業承継、開発用地、不動産再生などについても、相談内容に応じた課題整理と専門家連携を推進。
また、
「ホテルを、100年続く地域資産へ。」
という考え方のもと、ホテル・旅館を建物だけではなく、地域、人、経営、不動産価値、将来承継を一体で考える「TRP HOTEL STANDARD」の構想を開始。
TRPが目指すもの
不動産を「売る会社」から、未来を一緒に考える会社へ。
不動産には、価格だけでは表せない価値があります。
住み続けたいという想い。
家族に残したいという願い。
地域で受け継がれてきた歴史。
事業を次の世代につなぎたいという責任。
TRPは、それらを大切にしながら、
保有する。
活かす。
売却する。
建替える。
承継する。
という複数の選択肢を比較し、お客様に合った道筋を一緒に整理します。
私たちは、不動産を売ることだけを目的とする会社ではありません。
相続税を減らすことだけを目的とする会社でもありません。
ご本人とご家族の安心を守りながら、不動産の価値を活かし、将来へつないでいくこと。
そのために、専門家と連携しながら、一つひとつの課題に向き合います。
法に基づき、人に寄り添い、未来を見据えて伴走する。
それが、東京不動産プランニング株式会社の考え方です。
ご家族の大切な資産を次世代へ安心して受け継ぐために。
TRPでは、信託・相続に関する専門知識を
活かし、「争族にならない相続」を実現するサポートを行っています。
【ご相談例】
・共有名義不動産の整理
・相続税対策のための信託設計
・資産の引継ぎと現金化の最適バランス
初回相談は無料です。
お気軽にご連絡ください。
📧 uema@trp-tokyo.net
不動産 信託・相続のご相談
サービス内容
東京不動産プランニング株式会社(TRP)は、
不動産・信託・法務・建築・開発・承継を一体で支援する
「統合型不動産コンサルティング・ファーム」 です。
各分野の専門家が連携し、資産の価値を“未来につなぐ”ための
戦略設計から実行・管理までを一貫してサポートします。
-
TRPサービス体系(6本柱)
不動産・信託・法律・建築・開発・承継を一体化した総合サポート
① 不動産戦略・信託設計(資産防衛)
信託や相続の設計を通じて、不動産資産を「守り・つなぐ」仕組みを構築します。
将来の財産凍結リスクや相続紛争を防ぎ、家族の安心と資産の継承を支援します。② 資産再生・建替コンサルティング(再生・建築)
老朽化した不動産の建替・リノベーションを含め、最適な再生計画を策定。
設計・施工・管理までを一貫して支援し、資産価値の再構築を実現します。③ 不動産開発・プロジェクトマネジメント(開発・創造)
土地有効活用・共同開発・収益物件の新規企画など、
市場・法規・資金のバランスを考慮した開発戦略を立案。
投資採算性と社会的価値の両立を目指します。④ 不動産評価・市場分析(調査・戦略)
最新の市場データとエリア予測に基づき、
「保有・売却・信託・再生」それぞれの判断を可視化。
資産の最適化に向けた戦略的アドバイスを行います。⑤ 法律・税務支援(法務・リスク管理)
弁護士・司法書士・税理士などの専門家と連携し、
契約書・登記・相続・事業承継など、法務リスクの一括管理を行います。
不動産取引・信託契約・法人設計に関する実務支援も対応。⑥ 投資・事業承継戦略(次世代への橋渡し)
法人・個人を問わず、収益性・リスクバランス・節税効果を踏まえた
中長期の資産承継プランを策定。
「守る」から「育てる」資産へ、未来を見据えた承継戦略を構築します。文はここに表示されます -
サービス内容
主なコンサルティング領域
1.不動産戦略・信託設計
・資産を守るための最適な信託・法人スキームを設計。
・相続・事業承継の課題を見据えた包括的なプランニングを行います。
・「守る」だけでなく「活かす」不動産戦略を実現します。2.資産再生・建替コンサルティング
・老朽化・空室・用途転換など、既存資産の再生プランを提案。
・建築士・税理士・金融機関と連携し、再建築・建替・収益化を一体的に支援します。
・不動産価値の最大化と持続可能な運用を両立させます。3.不動産開発・プロジェクトマネジメント
・土地の最適用途、収益性、法規制、施工コストを総合的に分析。
・開発計画の立案から実施、竣工後の運用までをワンストップで管理します。
・行政・設計・金融機関との調整を含めたPM業務を遂行します。4.不動産評価・市場分析
・市場データ、周辺開発動向、将来需要を統合した多面的評価を実施。
・売却・購入・運用判断に資する定量的分析を提供します。
・投資指標を可視化し、リスクバランスのとれた判断を支援します。5.法務・税務・信託連携支援
・不動産取引や信託に伴う契約・登記・税務を法的観点から整理。
・弁護士・司法書士・税理士と連携し、透明性の高いスキーム構築を行います。
・法人設立や節税対策も含めた包括支援が可能です。6.投資・事業承継計画
・法人・個人の資産ポートフォリオを再構築し、次世代への承継を最適化。
・キャッシュフロー分析とリスク評価をもとに、長期戦略を立案します。
・「守る」から「育てる」資産形成への転換を支援します。 -
主なサポート内容
1.不動産戦略・信託設計資産を守る戦略構築を通じて、相続や信託を最適な形に設計いたします。
不動産を単なる資産ではなく「次世代へ引き継ぐ仕組み」として位置づけ、
法務・税務・運用の各分野と連携しながら、安心と透明性のある設計を実現します。2.資産再生・建替コンサルティング
既存不動産の再生・建替・用途変更を通じて、資産価値を最大化します。
建築・金融・法務の専門家と連携し、地域特性や市場動向を踏まえた最適な再生プランを提案します。3.不動産評価・市場分析
市場データや将来予測に基づき、正確な資産価値を算出いたします。
不動産鑑定・収益分析・エリアデータなどを統合し、
投資判断や相続対策に活用できる実践的な分析レポートを提供します。4.投資・事業承継支援
次世代に資産をつなぐための総合的なサポートを行います。
税務・信託・事業承継・経営計画を一体的に整理し、
企業オーナー・個人投資家の永続的な成長と安定を支援します。5.法律・信託コンサルティング
不動産に関わる法律・契約・信託設計を総合的にサポートします。
弁護士・司法書士・行政書士などと連携し、
売買・賃貸・管理・相続など、法務の観点から安心できる取引体制を整備します。6.建築・開発コンサルティング
土地のポテンシャルを最大限に引き出すための企画・開発を支援します。
建築士・デベロッパー・施工会社と協働し、
建築計画、資金調達、行政対応などを含む総合的な開発マネジメントを実施します。7.メンタリング(専門家伴走支援)
不動産・資産・信託に関する課題に対し、専門家が継続的に伴走します。
単なる相談ではなく「戦略的パートナー」として、
課題の整理・判断のサポート・関係者間の調整までを一貫して支援します。
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ティーチング(専門知識の共有と育成)
不動産・信託・相続・開発などの専門知識を体系化し、
経営者・士業・企業担当者に向けて実践的な教育を提供します。
現場に即した研修・セミナーを通じて、共に学び成長する知のネットワークを創出します。文はここに表示されます
どうなってるの?
-
専門家に相談するとどうなる?
不動産の売却や相続、信託などを個別に相談すると、
それぞれの専門家は自分の得意分野の範囲でのみアドバイスを行います。
たとえば、税理士は税金面(節税・共同名義にしましょう)ハウスメーカーは建築面(アパートを建てましょう)不動産会社は仲介売却面(売りましょう)と限られることが多く、全体を見据えた最適な提案にまではつながらないケースがあります。
TRPはそれぞれの専門知識を統合し、「全体最適」な不動産コンサルティングを提供します。専門家の視点が分断されがちな不動産・相続の分野で、私たちは「税・法・市場価値」の3つを総合的に判断し、お客様にとって最も有利で安全な解決策をご提案します。
-
遺留分とは?
遺留分とは、相続において法律で保障された「最低限の取り分」のことです。
家族の公平性を守るための制度であり、遺言書で全財産を他人に渡す場合でも、一定割合は遺族に残されます。しかしこの制度があることで、「取り分」をめぐる感情的な対立や争いが起こりやすくなっています。
特に資産の多くを不動産が占める場合、現金のように分けられず、紛争の火種となるケースが少なくありません。そこで注目されているのが「家族信託」です。
信託を活用することで、財産の管理と承継の方法をあらかじめ設計し、
遺留分による争いを未然に防ぐことが可能になります。
TRPでは、相続トラブルを回避し、“家族の安心を次世代へつなぐための信託設計” をご提案しています。「遺留分」への理解と「信託」の活用は、不動産を守るための現代的な相続対策です。
トラブルを防ぎ、円満な資産承継を実現するための第一歩です。
-
信託とは?
信託とは、財産を信頼できる人(受託者)に託し、特定の目的のために管理・運用する制度です。
高齢化や相続対策の一環として注目されており、家族信託は特に「安心して財産を守り、円滑に次世代へ引き継ぐ」ための手段として活用されています。
TRPでは、専門家と連携し、家族信託・不動産信託の設計・実行をサポートいたします。
“判断力の低下”は財産管理の転換点です。
認知症になると、たとえ家族でも財産の手続きができなくなります。
口座の引き出し、売却、修繕契約──すべてが「法的代理権」がなければ停止します。
そこで重要なのが「事前の法的準備」です。
・家族信託(財産の管理・承継を柔軟に)
・任意後見契約(判断力低下後の代理人指定)
・遺言(相続時の分配ルール明確化)
これらを組み合わせることで、“争族”と“資産凍結”を同時に防ぐことができます。
ご家族の未来を守る第一歩を、今ここから始めましょう。
コラム(市場分析・ブログ)
TRPコラム — 東京不動産市場の「今」を読む
内容例(第1回)2025年11月号
テーマ:湾岸エリア再評価の波
東京都心部の不動産価格は高止まりの一方で、
「佃・月島・晴海」エリアでは新築・中古ともに堅調な取引が続いています。
TRPでは、エリアデータに基づき資産価値を分析し、オーナー・投資家の皆様にリアルタイムな情報を提供しています。
高齢化と不動産相続の新しい現実
近年、東京湾岸エリア(中央区・江東区・港区を中心とする地域)では、親世代が高齢化を迎える中で「相続」「認知症」「不動産管理」の3つの課題が密接に関係するようになっています。
特にタワーマンションなどの資産価値が高い物件を所有するご家庭では、名義人が認知症を発症すると、売却・修繕・契約更新が一切できなくなるケースが増加しています。
これにより、介護費用の確保が難しくなったり、空室物件が放置されるなど、家族全体の資産が“凍結状態”に陥ることがあります。
このような状況を未然に防ぐためには、**「家族信託」や「任意後見制度」**などの
事前対策を講じておくことが極めて重要です。
TRP(東京不動産プランニング)では、
法律・税務・不動産市場の三方向から、お客様ごとの状況を分析し、相続時に発生しうるトラブルを事前に回避できるスキーム設計を行っています。
特に湾岸エリアでは、将来的な人口構成の変化と資産価値の推移を見据えた
「持続可能な不動産承継」が鍵となります。
結び
親御様の「もしも」に備え、今できる準備を。
TRPは、家族の信頼を守りながら、次世代へ安心して資産をつなぐサポートを行っています。